全米オープン男子シングルスでの錦織選手の活躍は圧巻でした。
日本人及びアジア人の歴史で快挙です。
準決勝までの試合内容は彼自身及び彼をサポートした人々の努力が実った形でした。

決勝の相手は過去戦績5勝2敗のチリッチ(クロアチア)。
錦織選手としたら
『負けるわけがない』
と思ったのでしょう。
しかし、チリッチは準決勝までフェデラー(スイス)等を
ストレートで破っている。

錦織選手が後に語ったテレビインタビューでは
「フェデラーのほうがやりやすかった。」
思うに純粋に、単純に挑戦者であれば彼は自らの能力に
驕る(おごる)ことはなかったでしょう。

長所は短所に変わる。     ・・・過去戦績5勝2敗
謙虚であること。       ・・・チリッチvsフェデラー戦等 解析・研究

錦織選手はそのほか、こう語っていました。
「決勝前夜は寝付けなかった。 この心境が当たり前になれば・・・・」

彼はまだまだ進行形・・・
今後の活躍に期待

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